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Certified ScrumMaster® 11/12-14

Trainer : Michael James

¥300,000

You can apply for only the number of seats.

Application Period
07/30/2018 04:00 AM - 11/11/2018 03:00 AM
Training Period
11/12/2018 12:00 AM - 11/14/2018 10:00 AM
Location
CIVI研修センター秋葉原 101-0041 東京都 千代田区 神田須田町1-5-10 相鉄万世橋ビル2・3・4F

Details

Certified ScrumMaster® ※This training will be conducted in simultaneous interpretation. (English ⇆ Japanese)

全ての認定スクラムマスター研修はスクラムアライアンス認定のトレーナーによって実施されます。CSM(認定スクラムマスター研修)を受講後にCSMのテストに合格する必要があります。スクラムマスター又はチームメンバーとして必要な基礎的な知識を学び理解していると認められ、ライセンス規約に合意頂くと、認定スクラムマスターとなります。CSMに合格された方はCSD(認定スクラム開発者研修)の一部(スクラム概要説明)の受講が免除されます。


※当日はOdd-eのAgileコーチ榎本明仁が同時通訳にて日本語でのサポートを行います

榎本明仁:スクラム の導入をしたいと考えているお客様、より良い開発現場や組織を作っていきたいと考えているお客様先にお伺いし、継続的に支援、コーチング、研修を行っている、経験豊富なAgileコーチです。


【ペア割引】

2名様の税抜き受講費合計から計4万円引き致します。是非、会社の方とご一緒にご参加頂ください。(代表の方が人数分まとめてお申し込みください)

※ 2名様で1枚の請求書(領収証)におまとめし、一括お振込が条件でございます。

※ 同じ資格、同じ日程の研修でのみ適用となります。

CSM Landscape

MJMJの認定スクラムマスタートレーニングは通常より難易度が高く、事前の準備(事前学習)が必要となります。また、実際の現場にスクラムの考え方を適応させるために、トレーニングでは幅広くより深い知識を深め、他の組織で良くあるミスを回避する方法も学んで頂きます。ただし、事前学習に取り組んで頂いた方にとっては、それほど難しいトレーニングではありません。

マイケル ジェームスはシアトル在住のスクラムの専門家です。世界的にもっとも有名なスクラムのEラーニングを構築し、多くのトレーナーに利用されている資料(ボランティアにより12の言語に翻訳されています)の著者でもあります。受講者のみなさんにはトレーニング前に無料のオンライン教材で学習を進めて頂くことで、トレーニングでは高度な内容に集中して頂く事ができます。トレーニングの90%はワークショップになり、座学の講義はかなり少なく、パワーポイントも殆ど使いません。他の多くのトレーナーとも異なり、MJは研修中にあなたの知識を確認し、スクラムアライアンスのテストに落ちないようにサポートします。一般的なコースより難易度の高いMJのトレーニングですが、実際の現場に適応する際、また他の人にスクラムを説明する際に役に立つでしょう。

thumbs up このトレーニングは下記のような方が対象となります:

  • 元々の性質として学習に関して興味がある方
  • 自分の仕事に関して最善を尽くしたいと考えている方
  • 課題解決を楽しみ、複雑な環境下で多様な選択肢を探求する事ができる方
  • 理論を重要視しながらも、体験を通じて学ぶ事を重要視する方
  • コンサルタントとして提供するサービスに自信を持ちたい方
  • ビジネスリーダーでスクラム導入の際に陥る典型的な落とし穴を避けたい方

 

Splitting epics このコースはありきたりな長時間の聞くだけの学習体験ではなく、ワークショップ形式の比率が高いトレーニングです。トレーニングでは下記のようなアジェンダを取り扱います:

  • アジャイル開発と従来のプロジェクトマネージメントとの違い
  • スクラムの3つの役割の責任や守備反映を深く探求します
  • ユーザーストーリー等の良いプロダクトバックログアイテムの書き方を学びます
  • 大きな要求(エピックと呼ばれたりします)をいかに小さく詳細にするかの技術を学びます
  • プロダクトバックログの優先順位
  • コスト見積り
  • スプリントバックログのメンテナンス
  • 5つのスクラムミーティングでする事、しない事
  • 自己組織化したチームのスプリント実施
  • Doneの定義と出荷可能なプロダクトインクリメント
  • 自己組織化を促進する環境
  • 小さなグループのダイナミクス(イノベーティブなチームの心理学的な側面)
  • テスト駆動開発(TDD)などを含めたモダンな開発手法
  • トヨタ生産方式(TPS)が発祥のリーン原則
  • スプリントをまたいだプロダクトオーナーの計画や予測
  • 大規模組織へのスクラム導入や大規模開発の事例
  • 組織課題の事例
  • スクラムやアジャイルの導入に関する成功や失敗事例

※このコースでは、ScrumAllianceのオンラインテストに先立って知識チェックテストも行います。


【参加者 受講レポート】※2018年7月に開催され好評だったMJのCSM参加者の感想です。

「理解はしやすいが実践がむずかしい」とされるScrum。

MJさんのトレーニングの一番の特長は、そんなScrumをチームやPOが実践するときに少しでも取り組みやすくなるよう、Scrum Masterが持っていると役立つ知識が幅広く得られることです。大小さまざまな概念やルールの一つ一つの意味や目的を、ワークショップや対話を通じて体得できます。

Scrum Master自身がしっかり理解できるよう、部屋にはたくさんのワークショップコンテンツやワークシートがあり、それをテーブル内の参加者や、全体でディスカッションしながら、解を導き出していけるプロセスは本当に楽しく、有意義な時間を過ごせました。ワークショップに使われるメインの資料などはすべて日本語で、説明を受けるときは日本語による通訳があるため、特に英語講師だから理解が難しいということはありませんでした。MJさん、榎本さん、ありがとうございました!!

Scrum Training SeriesCSM Certifiedinteraction


MJ

Potentially Shippable Product Increment


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